YOSOMONO BOOKS
インディペンデント文芸ZINE
「ヨソモノ03」どうして、横須賀。
11月上旬発売予定

『ヨソモノ』vol.03 どうして、横須賀。
1) ときは、ながれる。
写真:橋本裕貴
いろのない世界で見つめる、横須賀の「いま」。
2) 不味い酒
写真・文:岡本奇太郎
酒好きな筆者が出会ったある女性、そして横須賀へ。この街を自由に見つめ自在に呑む酔いどれエッセイ。
3) 移住者の独白 その一
取材・文:木内アキ
横浜人には横浜プライドがある。長年そう思っていたが、夫の家族から突然横須賀のマンション住まいを打診され……。
4) 移住者の独白 その二
取材・文:木内アキ
東京で仕事漬けの生活。しかしいくら稼ごうと農家に「売りません」と言われたら食べ物すら買えない事実に気がつく。
5) どうして、横須賀
イラスト・文:青木光恵
横須賀移住で出会った、どうにも人懐っこい住民たち。上町でギャラリー経営を始めた漫画家によるコミックエッセイ。
6)たまたまの功名
文:赤星友香
ときに、人生を大きく変えることもある「たまたま」の出会いから横須賀が育んできたものを見つめるエッセイ。
7)移住者の独白 その三
取材・文:木内アキ
憧れの平屋ぐらしを叶え、子どもの誕生を機により大きな平屋を求めてたどり着いたのは、谷戸にある階段物件だった。
8) インタビューの前に/その続きは山で
文:木内アキ
横須賀に「山を譲られた」美術家夫妻がいる。あるエッセイで知ったその出来事がリアルな出会いに結びつき、いざ山へ。
9) インタビュー 金谷幸未・井手日出志(DEAD END[salt])
写真:橋本裕貴
取材・文:木内アキ
譲り受けた汐入の一軒家には、一筋縄ではいかない「山」がついていた。創作とリアリティを行き来し育むくらしの姿。
10) 移住者の独白 その四
取材・文:木内アキ
コロナ禍とリモートワークに後押しされて港区暮らしを卒業。終の棲家を求めてやってきたのが横須賀だった。
11) 移住者の独白 その五
取材・文:木内アキ
家族で何度も遊びに来ていた横須賀~三浦。いざ移住を決めたとき、横須賀市内の物件に心を射貫かれて……。
12) 倍音する街
文:佐藤ガク a.k.a.MuteBarker
どぶ板通りでたまたま見たライヴ。その鮮烈な経験が筆者を横須賀の夜に引き寄せる。音楽と酒が織りなす人間賛歌。
13) ときは、ながれる。[これからも]
写真:橋本裕貴
いろのない世界で見つめる、横須賀の「いま」。そしてこれから。
14)初音
文:門賀美央子
大阪生まれの筆者が縁あってやってきた横須賀。なじみのないくらしのあれこれに気が塞ぐなか、ふと足を止める。
15) 横須賀ロケット
文:木内アキ
移住生活で日常の足となった「車」。そこから横須賀のやさしさと、謎のローカルルールが見えてきて……。
16)移住者さんいらっしゃい
横須賀の移住者像対象に二つの調査を実施。「なぜ横須賀に来て、どう感じているのか?」アンケートを実施!
表紙
ロゴ制作:taiyo graffiti
撮影:橋本裕貴
STAFF
編集・発行人:木内アキ
価格
A5 モノクロ/カラー 96P(表紙別) 1,800円(税込)
インディペンデント文芸ZINE「ヨソモノ」スピンオフ!
本誌に収録仕切れなかった魅力的なカットを集めた写真ZINE
New Eyes, New Landscapes.YOKOSUKA
発売中

New Eyes, New Landscapes.YOKOSUKA
1) The City You Think You Know. 見慣れたはずの街を。
写真:橋本裕貴
いつも眺めているはずの横須賀の街を、もう一度見つめ直す。
2) 橋本×木内の雑談 その1
取材・文:木内アキ
ヨソモノの撮影にまつわる裏話や街を見つめる視点について、衣笠の居酒屋で行った雑談を収録。
3) Between the Ordinary. 日常の狭間に。
写真:橋本裕貴
街とは、そこに生きる人の営みによって色づくもの。
4) 橋本×木内の雑談 その2
取材・文:木内アキ
ヨソモノの撮影にまつわる裏話や街を見つめる視点について、衣笠の居酒屋で行った雑談の続き。
5) Moments That Don’t Return. 移ろいゆく時間の中で。
写真:橋本裕貴
時間も、人も、街の中で移ろいゆく一瞬に立ち止まる。
6) 橋本×木内の雑談 その3
取材・文:木内アキ
ヨソモノの撮影にまつわる裏話や街を見つめる視点について、雑談の舞台はいつしかスナックへ。
表紙
撮影:橋本裕貴
ヨソモノロゴ制作:taiyo graffiti
STAFF
撮影;橋本裕貴、編集・発行人:木内アキ
価格
B6 フルカラー 44P フォトカード(A5判) 1,300円(税込)
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インディペンデント文芸ZINE
「ヨソモノ02」横須賀の ひと。
発売中

『ヨソモノ』vol.02 横須賀の ひと。
1) このまちに、くらす。
写真:橋本裕貴
ひとがくらす、ふだんの横須賀を。
2) 「職業婦人」の横須賀
文:赤星友香
戦後の横須賀で働き、生きてきた、記録に残らない女性たちの姿を見つめるエッセイ。
3) インタビューの前に/土を囓る
文:木内アキ
畑で囓った人参の、土の香り。「農」を生きるふたりとの出会いが、くらしへのまなざしを変えていく。
4) インタビュー 鈴木直広・邦江(YavaS農園)
写真:橋本裕貴
取材・文:木内アキ
横須賀西部・芦名の畑を通じ、“思うままにならない” 自然を受け入れながらくらすふたりの言葉。
5) 独特の正体
写真・文:安池裕之
「独特」と告げられた横須賀に18年間密着し、言葉の正体を問い続けてきた記者のエッセイ。
6)インタビューの前に/くらしに咲くなにかと
文:木内アキ
必需品ではないが、そこにあるとくらしがやわらぐ「花」。日々に咲く名もなきやさしさの話。
7)インタビュー 玉澤恵子(玉姉妹)
写真:橋本裕貴
取材・文:木内アキ
誰かの気持ちをすくいとり、形にする。衣笠で「街の花屋」を営む玉澤さん、20年の歩み。
8) 陽あたりのいいアナーキー
文:工藤雅子
横須賀移住&子育ての中で出会った「迷惑上等」な関係。親子が育んだ愛しい日々のエッセイ。
9) 野ざらし荘経由 雨降りの家行き
写真・文:清土奈々子
坂本町の長い階段の上、「野ざらし荘」で重ねられた日々の余韻を、新潟・妙高のこれからと共に綴るエッセイ。
10) エッセイの後に/I miss 野ざらし荘
文:木内アキ
思いがけなく出会った「野ざらし荘」。街に新しい風を吹かせて、新天地に旅立ったふたりへのエール。
11) ジモノのつもりのヨソモノ。ヨソモノのつもりのジモノ。
文:小林野渉
生まれ育った横須賀を少し離れた場所から見ている今。ソトの視点を宿した郷土愛エッセイ。
12) このまちに、くらす。[おかえり]
写真:橋本裕貴
ひとがくらす、ふだんの横須賀を。家路に帰る道のりを映す。
13) インタビューの前に/路上から灯す
文:木内アキ
上町商店街の気になる空間。その関心が「街に開かれた場」を営む管理人さんとの出会いとなる。
14)インタビュー 管理人(休憩室+終末漏)
写真:橋本裕貴
取材・文:木内アキ
本を介して関わりを生み出しながら、人と文化をゆるやかにつないできた日々について問いかける。
15) 扉を開けるまで
文:渕脇 勤
ボロボロで横須賀にたどり着いた著者が、家と自分とを修復していく。出会いと再出発エッセイ。
16) わかりやすくない街の、わかりにくい話
文:木内アキ
横須賀の不思議な居心地の良さと、わかりにくい魅力の正体について「やんちゃ」から紐解くエッセイ。
17)横須賀がもし151人の村だったら
横須賀市に居住する151名に「市民は横須賀をどう思っているのか?」をテーマにしたアンケートを敢行!
表紙
ロゴ制作:taiyo graffiti
撮影:橋本裕貴
STAFF
編集・発行人:木内アキ
価格
A5 フルカラー 102P(表紙別) 1,800円(税込)
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インディペンデント文芸ZINE
「ヨソモノ」横須賀ぐらし。創刊号!
発売中

『ヨソモノ』vol.01 横須賀ぐらし。
1) いつもの、けしき。
写真:橋本裕貴
横須賀の、何気ない「いつもの、けしき」を。
2) 私の中のかわいいヨコスカ
写真・文:西村依莉(ポルカ社)
鳩サブレーと山口百恵と桐野夏生から始まった「かわいいヨコスカ」の記録エッセイ。
3) インタビューの前に/灯台守
文:木内アキ
横須賀の古書店で起こった、無知な若き日の道を照らしてくれた灯台の守人との再会。
4) インタビュー 稲葉恵一(Books & Coffee AMIS)
写真:橋本裕貴
取材・文:木内アキ
上町にある古書店『AMIS』の名物店主、稲葉さんに聞いた人生と本のストーリー。
5) 不思議な世界への扉が開く街
写真・文:村田あやこ(路上園芸学会)
横須賀歩きで見つけた植物にまつわる「不思議な世界」を路上園芸目線で切り取るエッセイ。
6)インタビューの前に/わたしたちの十七歳
文:木内アキ
紹介された「いい感じに独特」なコーヒー店。思いがけず、ふたつの「十七歳」が邂逅する。
7)インタビュー 松嶺 実(豆工房コーヒーロースト横須賀店)
写真:橋本裕貴
取材・文:木内アキ
公郷町にある注文焙煎専門店の店主、松嶺さんとコーヒーの密で真摯な関係を描く。
8) 望むこと ~ヨソモノに寄せて~
文:toto 軽澤孝佑(Peacenic)
葉山~横須賀を舞台に活躍した “企画屋” が見つめる、これまでとこれからエッセイ。
9) いつもの、けしき。[そして、よる]
写真:橋本裕貴
横須賀の、何気ない「いつもの、けしき」。夕景から夜の放つちから。
10) 横須賀には “家に帰りたくなくなる魔物” がいる
文:森本亮子
酒場と美食を愛する編集者が、横須賀ハシゴ酒から予期せぬ一泊。酒と旅エッセイ。
11) インタビューの前に/それは、カッコいい人たちがいたから
文:木内アキ
なぜ、縁もゆかりもない横須賀へ? 答えは10年前に出会ったカッコいい人たちにあった。
12) インタビュー 鈴木宏治・久美子(RRROOM)
取材・文:木内アキ
中里商店街にあった人気のカフェ。その店主夫妻は移住し、ヨソモノとして高知にいた。
13) 横須賀を離るる歌
文:赤星友香
横須賀が放ち続けるメッセージを、この街にまつわる楽曲からひもとく音楽エッセイ。
14)横須賀は、別に何も失ってない ver. 衣笠
写真:橋本裕貴
文:木内アキ
「かつての横須賀」を知らないヨソモノが感じた「いま」を、衣笠から切り取るエッセイ。
15)横須賀がもし100人の村だったら
「横須賀市&神奈川を除く首都圏」居住の各100名に横須賀をテーマにしたアンケートを敢行!
表紙
ロゴ制作:taiyo graffiti
撮影:橋本裕貴
STAFF
編集・発行人:木内アキ
価格
A5 フルカラー 92P(表紙別) 1,700円(税込)
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